あふぇりえいと

2011年7月12日火曜日

ぱくぱく:手みやげにいかが? オサ平商店の仁保こんにゃく

ぱくぱく:手みやげにいかが? オサ平商店の仁保こんにゃく

◇信長公も愛した?もっちり感

 つややかな赤。冷やして薄く切り、酢みそに付けてほおばると、もっちりとしてさわやか。滋賀県近江八幡市で伝統製法を守り続けるオサ平(へい)商店の「仁保(にぼ)こんにゃく」だ。

 なぜ赤いの? 安土に城を構えた織田信長が派手好きで赤くさせたとか、行商で成功した近江商人のアイデアだとか--。起源は諸説あるが、店主の梅村貞一郎さん(59)は「この辺ではコンニャクは赤くて当然。色より味に特徴があるのよ」。凝固剤の石灰を極力抑えて粘りを残している。炊きあがるとレンガのように切り分け、編んだ竹の上に並べて冷ます。じっくり空気にさらすと、表面に自然な膜が張る。

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