あふぇりえいと

2011年3月4日金曜日

曳山博物館テーマ展:お江の時代の歌舞伎 三味線の変遷を紹介--長浜

曳山博物館テーマ展:お江の時代の歌舞伎 三味線の変遷を紹介--長浜 /滋賀

 長浜市元浜町の曳山博物館は、三姉妹博覧会と連携した長期展「歌舞伎からみるお江(ごう)の時代」展の中で、テーマ展「三味線があって歌舞伎があった-三味線発達史-」を開催している。同館は同博会期中、「江戸の歌舞伎小屋」に模様替え。阿国(おくに)歌舞伎の絵図なども展示し、お江が生きた戦国時代から江戸時代までの歌舞伎の世界を紹介している。同テーマ展は21日まで。

 江戸元禄期(1688~1703年)の名工、石村近江が製作したとされる小唄用の初期細棹(ほそざお)三味線「時雨」(大阪音大音楽博物館蔵)や当時の発注文書、風俗図屏風(びょうぶ)など15点を展示。歌舞伎の黎明(れいめい)期に出現した三味線の変遷を紹介している。

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