あふぇりえいと

2011年2月15日火曜日

菜の花で特産品を 第一弾「浅漬け」販売 守山

菜の花で特産品を 第一弾「浅漬け」販売 守山

なばなおうみの会が売り出した「菜の花漬」。袋詰め作業が続いている(守山市新庄町)
なばなおうみの会が売り出した「菜の花漬」。袋詰め作業が続いている(守山市新庄町)
滋賀県守山市の冬の風物詩、菜の花を使った特産品を作ろうと、地元の食用菜の花栽培農家が「なばなおうみの会」をこのほど立ち上げた。第一弾として、菜の花を浅漬けにした「菜の花漬」を作り、同市梅田1丁目のJR守山駅前総合案内所などで本格的に売り始めた。
同市で毎年多くの観光客を集める早咲き菜の花を通じて、守山の魅力をアピールしようと、地元農家が守山商工会議所と協力し、昨年から菜の花漬の試作などを行ってきた。同会は、菜の花漬の販売を前に1月上旬、農家約10人が集まり発足した。

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